竹B

リーグワン

2023/2/6

【リーグワン】埼玉WK圧巻の7連勝、横浜Eも4位再浮上…第7節ダイジェスト

2月4、5日に行われたリーグワンDIVSION1~3の試合結果を、動画ハイライトとともにコンパクトにまとめています。 首位を走る埼玉WKはGR東葛を45-0と圧倒。開幕から負け知らずの7連勝。横浜EはボーナスポイントをとってBR東京に勝利。ほか”府中ダービー”は東京SGが競り勝ちました。 なお今節のニュースは声出し応援の解禁と日野RDの無期限活動停止。日野RDは今節と次節の試合中止がすでに決まっています。 DIVSION1 横浜E 34-13 BR東京 マッチレポートほか トヨタV 34-44 S東京ベイ ...

リーグワン

2023/2/6

【イーグルス】「先生のような存在」デクラークから荒井康植は学び、したたかに盗む

リーグワンの横浜キヤノンイーグルスに今季から加入した南アフリカ代表ファフ・デクラーク。今、世界で最も脂が乗っている「トップ・オブ・トップのスクラムハーフ」です。 その存在はチームの他選手にも刺激を与えています。4日のブラックラムズ東京戦で先発のデクラークに代わり、前半27分にピッチに入ったのが今季4試合目出場となった荒井康植。 ラインコントロールだけでなく運動量多いカバーリング、スクラムからの思い切ったランなど、積極的なプレーでチームの勝利に貢献。「先生のような存在」というデクラークから多くの学びを得てい ...

リーグワン

2023/2/6

横浜E、BR東京に4トライ&後半完封で勝ち点5を獲得!沢木HC「先週の負けから学んだ」と評価

2月4日に行われたリーグワンDIVISION1の第7節。横浜キヤノンイーグルス(以下横浜E)がホストスタジアム・ニッパツに、ブラックラムズ東京(以下BR東京)を迎え撃ちました。 前節、埼玉WK(埼玉パナソニックワイルドナイツ)に対し後半35分まで勝ち越すも逆転負け。この試合、横浜Eは王者から学んだ「つけ入るスキ与えない」ラグビーをBR東京に見せつけ後半を完封。 攻めても4トライを奪って勝ち点5を獲得。常に高いレベルを求める沢木敬介HCも試合後の記者会見では「評価したい」と選手たちを称えました。 横浜Eは開 ...

海外ラグビー

2023/2/2

【2023年】北半球最強を決める「シックスネーションズ」の日程・結果・TV放送

いよいよ2月4日(土)日本時間の深夜に、欧州6か国対抗戦「シックスネーションズ」が開幕。北半球最強国はどこか? 開幕時点で世界ランキング1位のアイルランド、そして今年のワールドカップの開催国で同2位のフランスが優勝候補。そしてW杯で日本と対戦し、エディーHCが去ったイングランドの戦いぶりはどうか。見どころは尽きません。 その日程・結果・TV放送をまとめます。 【2023年】シックスネーションズの日程・結果・TV放送予定 2月から、3月の下旬まで6か国が総当りで全15試合を行い、順位を決定します。WOWOW ...

リーグワン

2023/1/30

松島、タタフら日本代表が魅せた!東京SG、相模原DBの「ハードワーク」上回り51点奪取

1月29日に行われたリーグワンDIVISION1第6節。今節は交流戦となります。昨季2部ながらカンファレンスAで快進撃を続けてきた三菱重工相模原ダイナボアーズ(以下相模原DB)と、日本代表選手を多数擁しカンファレンスBでここまでの5試合で4勝1敗と力を見せつけている東京サントリーサンゴリアス(以下東京SG)の対戦。 相模原DBは前半食らいつきましたが、後半にタレント軍団東京SGがシフトアップ。松島幸太朗ら日本代表選手が個人技を魅せ、終わってみれば7トライを奪い、51-13で東京SGが勝利しました。 相模原 ...

データを読む

2023/1/27

アメリカでは7兆円規模に。「スポーツベッティング」のポテンシャルにラグビー界も注目を

近年、スポーツの勝敗や1プレーに対してお金を賭ける「スポーツベッティング」市場が大きくなっています。アメリカでは7兆円規模という数字も。経済圏がつくられ、ファンの裾野を広げる効果もあり、ラグビー界は大いに注目すべきではないでしょうか。 アメリカでは掛け金総額が2021年に7兆円を突破 DXと法改正により、世界でスポーツベッティングが盛んになっています。とくにNFL、MLB、NBA、NHLと4大プロスポーツリーグを抱えるアメリカの市場は大きい。 経済産業省とスポーツ庁のレポートによれば、アメリカでの掛け金総 ...

リーグワン

2023/2/6

【リーグワン】静岡BR、相模原DBの粘りに初勝利ならず、トヨタVは大敗で泥沼4連敗…第5節ダイジェスト

1月21、22日に行われたリーグワンDIVSION1~3の試合結果を、動画ハイライトとともにコンパクトにまとめています。 初勝利を目指す静岡BRは相模原DBに対しFW戦で圧倒するも、ラスト10分の時間帯で相模原DBの猛攻にあい引き分けに。 トヨタVはBL東京に63失点の大敗。泥沼の4連敗になってしまいました。 DIVSION1 横浜E 36-12 GR東葛 BR東京 17-38 埼玉WK S東京ベイ25-21 神戸S 花園L 10-51 東京SG BL東京 63-25 トヨタV 相模原DB 27-27 静 ...

リーグワン

2023/1/25

【リーグワン】スター不在でなぜ勝てる?”台風の目”ダイナボアーズが相手を脅かす3つの強み

今季のリーグワンで台風の目になっているのが、三菱重工相模原ダイナボアーズ。昨季DIVISION2の3位から昇格戦を勝ち抜いて這い上がってきたチームが開幕5節消化時点で3勝1敗1分、12チーム中5位につけています。 初戦でブラックラムズ東京に34-8と圧勝すると、トヨタヴェルブリッツ・東芝ブレイブルーパス東京といったトップリーグ時代に優勝経験のある2チームを撃破。王者・埼玉ワイルドナイツには敗れましたが、第5節の静岡ブルーレヴズ戦もラスト10分で猛追し引き分けに持ち込みました。 チームに現役の15人制日本代 ...

リーグワン

2023/1/25

リーグワンで気になる「カタカナ選手」の多さ。外国人選手枠を確認

ラグビー「リーグワン」観戦中に気になるのが外国人選手の多さではないでしょうか。試合メンバー表を見ると、たいていどの試合も15人中の約半数がカタカナ名という状態です。外国人選手枠はどうなっているのでしょうか。リーグの規定を確認していきます。 カテゴリB・Cが実質的な外国人選手枠で最大4人 リーグワンでは登録選手が「日本代表資格があるかないか」でカテゴリA~Cの3つのどれかに振り分けられます。 カテゴリAは日本代表資格がある選手の枠です。純粋な日本人のほか、リーチ・マイケルのような帰化選手、ピーター・ラブスカ ...

データを読む 高校

2023/1/26

高校ラグビー県別ランキング!人口が少なくてもラグビー部員が多いのは?

前回の【高校ラグビー人口20年で「4割減少」の衝撃。他競技との兼部やシーズン制が打ち手になるか】に引き続き、高校ラグビー人口を高体連のデータから紐解いていきます(本文で示している数字は令和4年度男子の人数・学校数)。今回は都道府県別に分析。県人口が少なくてもラグビー部員が多いのは? 人数は東京、学校数は大阪がトップに。全体人口のボリュームとほぼ比例する結果に まず高校ラグビー人口が多い上位から見ていきましょう。 1位は東京の1,499人でわずかながら1,475人の2位大阪を上回りました。全国高校ラグビー大 ...