「リードラグビー」とは

ラグビー新時代を”READ”=読む

レベルアップ著しい日本ラグビー。

Rugby Union - Rugby World Cup 2019 - Pool A - Japan v Scotland - International Stadium Yokohama, Yokohama, Japan - October 13, 2019 Japan's Keita Inagaki scores their second try REUTERS/Matthew Childs

2019年に行われた自国開催のワールドカップで、日本代表は予選プールを4戦全勝で勝ち上がり、初の決勝トーナメントを進出を果たしました。その活躍は3年経った今でも記憶に焼き付き、色あせません。日本代表の世界ランキングは過去最高の6位にまで上昇し、「ティア1」と呼ばれる世界の上位層に食い込んだ歴史的転換点となった大会でした。

大会を機に、ラグビーの魅力に取り憑かれた人も多く生まれました。ワールドカップ日本大会のチケット購入者の4分の1は「非コアファン」だったという分析も出ています。

そして2022年からは、国内で「リーグワン」と名付けられたトップリーグがスタート。JリーグやBリーグのようなプロフェッショナルなリーグになっていくことが期待されます。海外からも代表のエース級が続々加入するなど、選手のレベルも格段に上がっており、目が離せません。そんな新時代をウェブマガジンとして、”READ”=読む。メディアです。

ファンを”LEAD”=案内する

「リード」というネーミングには”LEAD”=案内する、という意味も込めています。観るべき試合にはどんなものがあって、どんな選手に注目したらいいのか。読者の少しだけ先に回って案内役が務められればと思います。

コンテンツの幅もさらに増やし、インタビュー企画や連載企画も続々配信予定です。

2021年10月2日