ニュース 日本代表

エディー・ジョーンズHCが日本代表指導停止、今年初戦・7月イタリア戦も間に合わず…レフリーに“口撃”か

エディー・ジョーンズHCが日本代表指導停止、今年初戦・7月イタリア戦も間に合わず…レフリーに“口撃”か

日本代表のエディー・ジョーンズHCが4月のU23日本代表オーストラリア遠征中での試合における「現地マッチオフィシャル等への発言」が処分を受けた。発言内容の詳細は明かされていないが、何かしら暴言を吐いたとみられる。日本協会は、エディーHCの6月5日までの指導停止(自粛)と、5月からの4試合の出場停止を発表した。

《出場停止試合》

  • 2026年5月22日 日本選抜 対 ホンコン・チャイナ選抜
  • 2026年5月29日 日本選抜 対 ホンコン・チャイナ選抜
  • 2026年6月27日 JAPAN XV 対 マオリ・オールブラックス
  • 2026年7月4日 日本代表  対 イタリア代表

このうちイタリア代表戦は、今年のテストマッチの初陣だった。

“口撃”を使いメディアと激しくやりあうことも珍しくないエディーHC。その矛先がレフリーに向くこともある。2007年オーストラリアのレッズ指導時代にも、レフリーを「常識に欠けている」と批判したことで10000ドルの罰金を課されていた。

エディーHCは「この度の処分を真摯に受け止めております。先日オーストラリアで開催されたU23日本代表戦の試合会場において、私の不適切な発言により、現地マッチオフィシャル含め関係者の皆さまに不快な思いをおかけしました。関係者の皆さまにお詫び申し上げるとともに、自身の言動を深く反省し、このようなことを繰り返さないよう努めてまいります」とコメントを出している。

文:リードラグビー編集部

  • この記事を書いた人

リードラグビー編集部

世界8強が見えてきた日本代表。そして各国のトップ選手が集まるリーグワン。今、日本ラグビーの”新時代”が始まろうとしています。そんな新時代を読み【READ】、読者を観戦に導く【LEAD】メディアです。注目選手や試合レポートのほか、連載やインタビューも続々公開予定です。

オススメ記事

1

リーグワンを毎節ピッチレベルで取材を続けてきた編集者兼ライター・フォトグラファーの齋藤龍太郎氏が、今シーズンを総括。選手や指揮官の言葉、スコアという数字からにじんでくるリーグのレベルアップとは。 海外 ...

2

フリーアナウンサーとして活動しながら、「ラグビーカフェ」のインタビュアー兼編集記者として、リーグワンを精力取材。有働文子さんが見つめる“イケメン選手”とは?をテーマに寄稿いただいた。 NTTジャパンラ ...

3

冬の花園、過去5大会で3度の全国優勝。高校ラグビー界で"東のヨコヅナ"という異名を持つ東日本屈指の強豪校、桐蔭学園の勢いが止まらない。「名将論。」第2回のゲストは、コーチ時代も含め約30年に渡って同校 ...

-ニュース, 日本代表
-, , ,