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【公式発表より速い】ラグビー最新世界ランキング|男子・女子の順位・日本代表の推移も

【公式発表より速い】ラグビー最新世界ランキング|男子・女子の順位・日本代表の推移も

ラグビーの世界ランキング、2026年7月最新の世界ランキングで男子日本代表は10位、女子日本代表は11位となっている。

「ポイント交換式」と呼ばれるシステムで、テストマッチで勝利するとポイントが上がり、負けるとポイントが下がる。世界的なテストマッチ期間である6~7月、11月、ワールドカップ期間中に大きくこのポイントが変動する。

正式な世界ランキングは、ワールドラグビーが1週間に1回発表するが、当サイトはそれよりも先に試合実施ごとに随時更新!超最新版となっている。男子・女子の全ランキング、日本代表の2003年からの推移、ポイント計算の仕組みまで、このページでまとめて読める。

最新世界ランキング(男子・女子)

順位国名ポイント変動
1🇿🇦南アフリカ93.96=
2🇳🇿ニュージーランド92.28=
3☘️アイルランド88.08=
4🇫🇷フランス87.43=
5🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿イングランド85.68=
6🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿スコットランド84.78=
7🇦🇷アルゼンチン83.13=
8🇦🇺オーストラリア81.61=
9🇫🇯フィジー78.00=
10🇯🇵日本76.42=
11🏴󠁧󠁢󠁷󠁬󠁳󠁿ウェールズ76.38=
12🇮🇹イタリア76.30=
13🇬🇪ジョージア73.94=
14🇺🇸アメリカ70.22=
15🇵🇹ポルトガル69.39=
16🇨🇱チリ66.94=
17🇪🇸スペイン66.83=
18🇺🇾ウルグアイ65.75=
19🇹🇴トンガ65.14=
20🇼🇸サモア64.73=
21🇷🇴ルーマニア62.45=
22🇧🇪ベルギー61.03=
23🇭🇰香港60.74=
24🇨🇦カナダ60.37=
25🇿🇼ジンバブエ57.68=
26🇳🇦ナミビア56.96=
27🇳🇱オランダ56.44=
28🇨🇭スイス55.47=
29🇨🇿チェコ54.78=
30🇵🇱ポーランド54.54=
31🇵🇾パラグアイ52.15=
32🇷🇺ロシア52.06=
33🇧🇷ブラジル51.50=
34🇸🇪スウェーデン51.11=
35🇩🇪ドイツ50.92=
36🇰🇪ケニア50.09=
37🇲🇽メキシコ49.97=
38🇰🇷韓国49.29=
39🇲🇦モロッコ47.54=
40🇦🇪アラブ首長国連邦47.45=
41🇨🇴コロンビア47.11=
42🇰🇾ケイマン諸島46.52=
43🇵🇭フィリピン46.35=
44🇲🇹マルタ45.83=
45🇩🇿アルジェリア45.82=
46🇲🇬マダガスカル45.76=
47🇸🇳セネガル45.72=
48🇹🇳チュニジア45.56=
49🇱🇰スリランカ45.53=
50🇺🇬ウガンダ45.12=
51🇺🇦ウクライナ44.99=
52🇹🇹トリニダード・トバゴ44.27=
53🇱🇺ルクセンブルク43.09=
54🇱🇹リトアニア43.02=
55🇲🇾マレーシア42.93=
56🇭🇷クロアチア41.80=
57🇲🇩モルドバ41.11=
58🇩🇰デンマーク40.94=
59🇰🇿カザフスタン40.49=
60🇧🇧バルバドス40.43=
61🇹🇼台湾40.27=
62🇯🇲ジャマイカ40.00=
63🇮🇱イスラエル39.97=
64🇦🇹オーストリア39.74=
65🇱🇻ラトビア39.63=
66🇿🇲ザンビア39.24=
67🇨🇰クック諸島39.11=
68🇨🇮コートジボワール39.06=
69🇷🇸セルビア38.69=
70🇧🇲バミューダ37.74=
71🇹🇭タイ37.55=
72🇸🇬シンガポール37.30=
73🇧🇬ブルガリア37.26=
74🇬🇾ガイアナ36.85=
75🇳🇬ナイジェリア36.82=
76🇻🇪ベネズエラ36.78=
77🇫🇮フィンランド36.35=
78🇧🇼ボツワナ36.21=
79🇦🇩アンドラ35.15=
80🇵🇪ペルー35.05=
81🇬🇭ガーナ34.38=
82🇸🇮スロベニア34.19=
83🇻🇨セントビンセント・グレナディーン33.62=
84🇹🇷トルコ32.15=
85🇮🇳インド31.83=
86🇭🇺ハンガリー31.29=
87🇧🇫ブルキナファソ31.05=
88🇬🇺グアム30.51=
89🏳️Lesotho30.46=
90🇮🇷イラン30.00=
91🇨🇷コスタリカ29.75=
92🇨🇳中国28.91=
93🇧🇦ボスニア・ヘルツェゴビナ28.36=
94🇵🇬パプアニューギニア27.68=
95🇱🇨セントルシア27.58=
96🇧🇸バハマ27.46=
97🇸🇿エスワティニ25.58=
98🇶🇦カタール25.31=
99🇺🇿ウズベキスタン25.28=
100🇲🇺モーリシャス24.56=
101🇳🇴ノルウェー24.50=
102🇵🇰パキスタン24.13=
103🇳🇵ネパール24.00=
104🇷🇼ルワンダ23.78=
105🇱🇦ラオス23.38=
106🇨🇲カメルーン23.12=
107🇳🇺ニウエ22.63=
108🇧🇮ブルンジ20.16=
109🇸🇧ソロモン諸島17.97=
110🇮🇩インドネシア15.95=
111🇲🇨モナコ11.17=
112🇬🇷ギリシャ10.55=
113🇻🇺バヌアツ9.29=
114🇦🇸アメリカ領サモア7.53=

日本代表ランキングの推移(2003年〜現在)

ラグビー日本代表の進化を「世界ランキング」の推移から見てみよう。世界ランキングが導入された2003年末は20位。そこから2019年には過去最高位をマークした。

日本代表は20位からスタート

世界ランキングが導入された2003年末の数字が61.42ポイント、20位だった。以降ポイントが大きく動くワールドカップがトリガーになってじわじわと上昇していく。

2007年末が65.34ポイント、18位に。この年のワールドカップでは日本代表は最終カナダ戦でW杯13連敗という不名誉な記録に終止符を打つ、貴重な引き分けを得ている。

名将エディー・ジョーンズが日本代表ヘッドコーチに就任した、2011年末は70.45ポイント、15位だった。

そこからエディーHCが率いて初のW杯3勝を果たした2015年末には77.14ポイント、10位までジャンプアップ。

2019年はW杯躍進で一時6位タッチ!

さらにジェイミー・ジェセフ政権下で、W杯4勝という快進撃を見せた2019年末には79.29ポイント、8位(順位は同年10月に一時、史上最高位となる6位まで上昇)。

2019年以降はやや下落トレンドと言える。ワールドカップ予選プールで敗退した2023年末は74.27ポイント、12位。続けてエディー・ジョーンズ第2次政権となり1年目を4勝7敗で終えた2024年末は72.95ポイント、13位にダウン。

最新2026年7月10位となっている

世界ランキング一桁、80ポイント台の壁が厚く、この壁を破って「ティア1」に定着できるかが日本ラグビーの次の目標と言えそうだ。

ランキングの仕組み(ポイント計算)

世界ランキングは、勝った側が負けた側からポイントを奪う「ポイント交換式」。両チームの実力差・得失点差(7点超で1.5倍)・ワールドカップ(2倍)などのルールで交換量が決まる。さらに2026年7月1日には制度の根幹だった「ホームアドバンテージ(ホーム加点)」が男女ともに廃止され、計算の前提が大きく変わった。計算式と日本代表での実例は、こちらの解説記事で詳しくまとめている。

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リードラグビー編集部

リードラグビー編集部

世界8強が見えてきた日本代表。そして各国のトップ選手が集まるリーグワン。今、日本ラグビーの“新時代”が始まろうとしています。そんな新時代を読み【READ】、読者を観戦に導く【LEAD】メディア。注目選手や試合レポートのほか、連載やインタビューも続々公開予定です。

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