3月31日(火)、熊谷ラグビー場で行われた「センバツ」こと、第27回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会の決勝が行われ、東福岡高校が桐蔭学園高校に33-22で勝利し、優勝を飾った。
FWのパワーに勝る東福岡が前半だけで4トライの猛攻。桐蔭学園も身長162cmのSH金野悠生が光った。俊敏な動きを見せ、前半はインターセプトからトライを奪い、後半もパスダミーから抜け出し一時6点差に迫る追撃トライをアシストした。
しかし最後は東福岡がモールを電車道で押し込み、33-22で試合終了となった。東福岡は選抜通算7度目の優勝で、この勝利で通算5度優勝の桐蔭学園を一歩引き離した。
文:リードラグビー編集部
